わが社の"スタイル"
不動産売却活動における我々の"想い"
これからはますます、不動産は単なる"箱"として取引されるものではなくなります。
そこには住まい手の想いやライフスタイルが、非常に大きく関わってきます。
従来の取引では、その想いの部分にはほとんど焦点が合わされたことはありませんでした。消費者の意識としても、「持ち家志向の所有欲」、「月々の負担の損得勘定」、「まわりが買い始めたからとの惰性」、というものが少なくありませんでした。
流通の現場でも、基準のわかりにくい"想い"を伝えるのは難しく、物理的な条件を満たすかどうかというところに終始してきました。
しかし、一世帯あたりの平均人数も減り、これまでになくライフスタイルの多様化が進んできました。そして、今まで以上に物件選別の目が厳しくなり、二極化の方向へ進んでいます。
買える不動産を買って、妥協して自分のライフスタイルを当てはめていく時代から、自分らしさを追求して、それにあう不動産を求めていく時代になってきたと言えるでしょう。
売り手も買い手も自分の"スタイル"というものを再認識して、「売ろう」「買おう」と思い立つはずです。
そこで売り手と買い手が共感しあえる場を、我々が提供できたらこんなに幸せなことはありません。
ただ、想いと想いをつなげるには、"安心感"という大前提が必要です。良いところばかりを見せただけでは安心は得られません。
良いところ悪いところ分け隔てなく、売り手側からの情報開示が必要となってきます。この情報が客観的であればあるほど、安心感につながります。
その上で売り手のライフスタイルや想いが伝われば、これ以上ない理想の買い手とめぐり合えると信じています。そこでは、高いとか安いとか、損とか得とかいうことは二の次になっています。
売却が成功したと言えるのは、そんな瞬間ではないでしょうか。
成功した方たちの笑顔を見ていると、もっともっとこういう方たちを増やしていきたいと思わずにはいられません。
我々の想いが込められたこの"スタイル"が、また多くの方のスタイルと結びついていく事を願ってやみません。
不動産売却コンサルティングの効果

1.売主のライフスタイルに共感する買い手が見つかる
物件自体はもちろんですが、売主に共感を呼ぶことで、心の通じ合う取り引きができる確率がぐんと高まります。
売却が成功したと、最も実感できるのがこういう取り引きをした時です。
演出の一つとして、詳細資料を渡す際、営業マン経由で渡すのではなく、見学に来た買い手の方に売主が、直接手渡すことです。
2.買い手の安心感が得られ、ターゲット客が明確になる
意外に売主自身でも、住環境や周辺住民、建物の状態がどうかといったことまでは、把握していないことが実に多いです。
物件の長所・短所を明確に開示することで、買い手に安心感を与え、取り引きの安全性を高めます。
これで、売却後の買い手からクレームを心配する必要はなくなります。
聞き取りも含めた詳細な調査によって、どんな方に適しているか、ターゲットとなる買い手が見えてきますので、宣伝戦略に非常に有効な材料となります。
3.買い手が短時間で決断できる
通常、物件の調査済み資料は、売り出された時から準備してあるのではなく、買い手が物件を気に入ってから、はじめて細かい調査をすることが多いので、最後の決断まで時間がかかってしまいます。
不安を抱える買い手に、詳細情報をはじめから提示することで安心感を与えられ、検討の時間を短縮させることができます。
4.価格勝負になってしまうような同じ土俵に乗らない
価格の妥当性は人によって異なります。価格査定は比較事例法によることが多いですが、どれと比較するかによっても違います。複数社に査定させてもデータベースは同じなのに、1000万くらいの差が毎回のように出てくるのはこの為です。割高だと思われるような見せ方ではなく、戦う土俵を変えてオリジナルの価値で勝負することです。
5.各社営業マンにとっても強力な宣伝ツールになる
日々多くの物件が流通していく中で、営業マンが自分の担当でない物件を、一件々々細かいことまで把握するのは、非常に困難です。
そこで接客中にいい加減なことを言ったり、質問の回答が遅くなったりしないよう、事前に詳細情報を提供できれば、これほど営業マンにとって楽なことはないでしょう。
自信を持って売り込んでもらえるため、買い手に情報が伝わりやすくなり、販売のチャンスが広がります。紹介しやすい物件を紹介リストに入れるのは当然の人情です。
6.同時多発的に広告の露出が倍増する
新聞折り込み広告など紙媒体の効果がますます得にくくなる中で、どの会社で広告を出そうとしても、一社での広告では買い手の目に届く範囲は非常に限定的といわざるを得ません。
しかし我々の運用によって、一般媒介でなくとも複数の不動産会社の広告に掲載され、短期間で見込み客を誘導することが可能となります。各大手不動産会社の主要サイトや不動産ポータルサイト、各社が得意な折り込み広告、情報雑誌、ポスティング広告など多角的な手段によってオーナー様の物件情報を広げます。乗り換えていただいてすぐに7倍以上に増えたことも珍しくありません。
なぜそんなことが可能なのか?
その仕組みと業界事情、これまでの実績をお会いした際にご覧いただきたいと思います。


