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自己紹介

私は楽器とバイクの街、静岡県は浜松市に3人兄弟の末っ子として生まれました。
生まれたその日は、ゴールデンウィークの名物凧揚げ祭りで、街中大騒ぎでした。

末っ子らしくキカン坊ぶりを思う存分発揮していたようで、母をとことん困らせていました。(いや、今でも変わってないかも...)

ただ、父親はめっぽう怖かったのを覚えています。
恐怖のあまり、夢に鬼の親父が出てきて、眠れない夜をすごしたこともありました(苦笑)。

そんな父は飲食店を経営していたのですが、
「飯屋の息子が、飯を食うのに困るわけにはいかんだろ?」
と言っては休みなく働いていたのをよく覚えています。

商売には厳しいひとで、筋の通らない話や、いい加減な仕事をする人が大嫌いでした。

いつしか貸し店舗での営業から、念願だった自前の店舗を構えるようになりました。

そしてそこで関わった不動産屋の仕事っぷりを見ては、親父は言いました。
「あいつらの商習慣は、到底常識じゃ考えられん!」


何の因果か、気づいたら私もその道に入っていました。

ただ、私の場合は幸運なことに、最初の会社で隣の席に座った先輩が、まじめで人情に厚く、
面倒見のいいトップ営業マンだったのです。

社会人としての基本から売れる営業の仕方まで、実に多くのことを学びました。

親父の言っていた言葉を良く思い出すことがあります。
「人の気持ちがわからんヤツは、何をやってもダメなんだ」


不動産の取引というのは、大きな金額が動くため、気持ちの部分がないがしろにされることが少なくありません。

いや、気持ちの部分は大きく影響しているのに、ただ忘れているだけなのかもしれません。

プライバシーをさらけ出して、大きな取引を完了させた後のお客さんとは、とても得がたい素晴らしい関係が築けます。

こんなにやりがいのある仕事も多くはないでしょう。

私はお客様から人生を学ばせていただいています。

これからももっと多くの方たちと出会い、励んでいきたいと思います。


経歴

明治大学政治経済学部卒。
S不動産開発会社勤務後、渋谷区の売買仲介会社店長を経て、麻布Style有限会社の代表取締役就任。
宅地建物取引主任者


・好きな食べ物 エビフライ、たらばがに
・好きな映画 12人の怒れる男
・趣味 レーシングカート、乗馬など。


目標

中古不動産ならでは心配を取り除き、心の通った気持ちの良い取引環境を創出。
中古不動産流通市場を活性化させ、不動産をもっと面白いものに!



会社概要

〒107-0052 東京都港区赤坂4-13-5
麻布Style有限会社

東京都知事(2)第83196号
(社)不動産保証協会 (社)全日本不動産協会
主要取引銀行  みずほ銀行 六本木支店

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