不動産マンション売却査定成功法

不動産売却 高く上手に売る秘訣 八ヶ条

「査定額より450万円も高く、しかも2週間で売れてしまうなんて…。
おかげ様であきらめかけていた買い替えが実現できました!」

   世田谷区 高田様

「正直、高山さんの話は半信半疑でした。他業者の話では、私たちの買い替えプランはとても無理だったからです。でもこんなに高く、しかも気持ちの良い買い手さんを見つけてくれて大感謝です!新居にはぜひ遊びに来てくださいね。」

売り主様から感謝のお言葉をいただきました。
実は、この売却をお手伝いした私自身も驚きました。こんなに効果があるとは・・・。

買い手のS様にも言われました。
「この図面を見て、思わず見に来てしまいました。実は最初はちょっと冷やかし半分だったんですけど、物件も売主さんも気に入ってしまって。」

これだけではありませんでした。

「大手の査定では9000万以上は無理と言われていたのに、2000万も高く売れるとは…。これで念願のリタイア生活が満喫できるよ。本当にありがとう!」
   目黒区 大石様

「近所の大手に一年任せて、連れて来たお客さんは何故かいつも媒介契約更新の頃に来た3組だけだった。遠方だったけど、高山さんのところにやってもらったら、ひと月で7組も見に来た。こりゃあ画期的だ!」
   鎌倉市 石坂様

「住宅ローンを滞納していて絶望していましたが、地獄から救われた思いです。他社にはない任意売却をしていただいたように思います。」
   江東区 F・K様

「社長!お客さんの引きが強いねぇ!!」
   北区 U・I様

「最初は「このマンション限定で探している方がいます。高くても買います」というよくある売却物件募集チラシの作文に引っかかりました。でも失敗に早く気づいて、高山さんにやり直してもらってホント救われました。」
   港区 K・K様

「売却なんて簡単に考えていましたが、高山さんのあの一言がなかったら安売りするところでした。おかげさまで買い替え先の手付金を放棄しなくて済みました!」
   横浜市 N・A様

「わが家は、間取り、向き、立地など、一般の好みからいうと、不利なことが多い家でした。大手の不動産会社からは、余り芳しい査定をえられなかったのですが、アピールポイントを明確にして、気に入ってくれる人を見つけることができ、どの不動産会社の査定よりも高い額で売却できました!」
   足立区 伊藤様

「高山さんがそこまで考えてやってるとは!お客さんが購入決定するまでの過程に一々即した戦術に、納得しないわけにはいきませんでした(汗)他じゃ聞いたこともない内容でしたね」
   渋谷区 T・K様

「やっぱり麻布スタイルさんにお願いして大成功!でした。両親のマンションの売却時も是非、宜しくお願いします。ありがとうございました」
   目黒区 E・T様

上記のように成功された方たちの影で、実は、売却や買い替えで失敗している方たちは、とても多いのです。
弊社では、他社さんからの乗換えがとても多いのですが、数多くのお客様にお話を伺うと、

「なぜ、これほどまでに売却活動に失敗してしまう人が多いのか?」
と驚かずにはいられないほどなのです。

ただ、これはある意味、仕方のないことかもしれません。購入に関する情報は氾濫していても、売却に関する有益な情報はほとんどないからです。そのため売却依頼をする最初の時点で失敗が始まっているのです。

専門家に聞くのはまだちょっと・・・と誰にも相談せずに悶々としている方が多いのは、やはり購入より売却のための情報が極端に少ないためのようなのです。

「少しでも知識があれば、もう少しイメージが湧けば・・・」
そんな悩みを少しでも解消できればと、売却(買い替え)の専門サイトを立ち上げました。
あなたも是非次なるステップに向けて、売却・買い替えを成功させてください!


秘訣その1.売り手の想いの伝わる販売図面を作らせる

売却が成功するかしないかは、半分は販売図面にかかっているといってもいいでしょう。
なぜならほとんどのお客さんは、これを見てから現地に行くか考えるからです。
そして何より、物件担当者からの情報で動く、その他大勢の営業マンも同様なのです。
毎日流通する全ての物件の現地を見るのは困難なので、ほとんどの営業マンは情報元が作成した図面を見て判断し、現地を見るより先にお客さんへ紹介するのです。
その時の図面の良し悪しで、営業マンの紹介の仕方も変わりますし、図面を見たお客さんも現地を見る気になるか決まります。

秘訣その2.自宅の魅力を引き出させる

ほとんどの査定は、近隣の取り引き事例で決まります。
だからと言ってその価格でしか売れないかと言ったら、そんなことはありません。
時間をかければ、相場で売れます。どの業者に頼んでも同じでしょう。
簡易査定で高く査定してくれた業者が高く売れるわけではありません。
いくらで売るか決めるのは、あくまで売り主のあなたです。
少しでも高く売るには、魅力や個性を演出しないといけません。
物件の良さを理解し、自分でも気づかない魅力を引き出してくれる担当者に出会えるかで勝負は決まります。
コミュニケーションの中でじっくり見極めましょう。

秘訣その3.一社だけに情報を独占させない

一般の方たちには、仲介の仕組みが分かりにくいようなのですが、思い出してみてください。
部屋探ししているときに、「いくつも業者を回ったけど同じ物件を紹介された」という話を聞いたことはありませんか?
それは、レインズという業者間ネットワークが構築されているからです。
売り主の直接担当業者からの登録で、業者間に情報が共有されているわけです。
逆に売り手側からすると、一社に任せたら、そこだけが買い手を連れてくるわけではない、と言えます。
つまり、全仲介業者に情報を流してお客さんを連れてきてもらえるわけです。
この仕組みを有効に使わない手はないですよね?
しかし、実際は多くの業者が有効活用していないのが現実です。
他社からの紹介客を受け付けず、自社のお客さんだけで売れば手数料が増えるからで、実は売り主様とは利益相反なのです。
広くお客さんを募集して、少しでも好条件の買い手を見つけたいのが売り手の希望。
しかし、お客さんが減れば売り手にとっては、不利になります。
広く募集できれば、実際の市場動向の判断を間違わなくてすみます。

秘訣その4.情報に振り回されない

一社に任せず、2,3社の業者に一般媒介で任せるのが一つの方法です。
しかし、ココで注意。
任せたところから入る複数の情報を選んだり、信憑性を判断するのは、あなたなのです。
どんなに良い条件で買いたいと言われても、準備不足の買い手に付き合わされると、売り手としては販売の機会損失につながります。
この損失は計り知れません。
住宅ローンは大丈夫か、買い替えではないか、取引相手として大丈夫か等々、チェックすることは意外と多いものです。
情報の交通整理が何より大事なのです。

秘訣その5.信頼できる担当者(業者)を選ぶ

業者選びとして、たくさんの買い手を抱えているのも大事なことですが、今はレインズやインターネットを活用した方が、募集の間口はグンと広がります。
会社の規模や場所は、今となってはあまり意味がありません。
それより上記の4点を踏まえて、すべての手続きを包み隠さず報告してくれて、誠実にこなしてくれる担当者を選ぶべきです。
そんな担当者が見つかれば、何社にも頼む必要もなく専任で任せれば、交通整理された情報を元に報告してくれるので、安心して任せられます。
あとは良い結果を待つだけです。
担当者選びの分かりやすい指針として、その人が作ったこれまでの販売図面を見せてもらうことです。
売り込みの熱意と取り扱いの姿勢がよく読み取れます。

秘訣その6.モデルルームに学ぶ

新築マンションのモデルルームは、たくさんの工夫がしてあります。
少しでも広く見せよう、少しでも綺麗に見せよう、少しでもおしゃれに見せよう・・・。
学ぶことは多いです。
特に第一印象を決める玄関とリビングには気を配りましょう。
明るい照明とお花だけでも、かなり印象は違うものです。
お金をかけて直す必要はありません。
水周りは、行き届いた掃除と観葉植物を。突き当たりの廊下には鏡を。匂いがあれば十分な消臭を。
そしてポイントはガラス面です。鏡や窓ガラスには意外と水垢が蓄積しています。
これを取り除くだけでも驚くほど見違えるんですよ。ピカピカです。
水垢洗浄が得意な業者にやらせるのも手ですね。

秘訣その7.特に買い替えは見切り発車しない

買い替えの場合は、資金計画や日程調整などちょっと複雑な部分があります。
これをクリアにしておかずに、手続きをどんどん進めていくとかなりの遠回りをしたり、取り返しのつかないことにもなります。
売りが先か買いが先かなど、特徴をよくよく把握して進めましょう。
人によってパターンがいろいろですので、一番良い方法をよく確認してください。
めんどくさそうですが、買い替えは成功すれば、これほど楽しく有意義なものはありません。

秘訣その8.売主たる自覚を持て!

自覚とは?
売却するのに仲介業者に依頼することから、ついついお客さん気分になりがちですが、そうではなく売る側として買主の立場になってあげることです。
「こうなってた方が買う人はうれしいよね」「買ってよかったって言われたいな」「少しでも気持ちの良い取引になるように」などなど、そういった気持ちで売却に臨むことです。
そうすれば必ずうまくいきます。


お悩みの方はすぐにこちらまでご相談ください。

不動産売却コンサルタント  


10年以上不動産業界に身を置き、昔から問題視されてきた業界の常識に疑問を抱き続けてきました。
自分や身内の不動産売却をする時でも、他のお客さんにするのと同じようにできるかと言われたら「できる」とは到底いえない仕事を、社内外で多く目の当たりにしてきました。
正直な仕事に徹しようと思いましたが、サラリーマンの自分には限界がありました。転職しても同じでした。
そこで一念発起、2004年に信念を貫くべく独立を果たし、正直な仕事がついに実現できました。

業界の非常識に同業者から反発や嫌がらせもあり、青臭い考えだと罵られもしましたが、地道な活動に徐々に理解者も現れ、今ではコンサルを求められるまでになりました。
実は2009年政権交代を果たした民主党の政策集INDEX2009には、業界の問題点を改善すべく制度改正が盛り込まれています。
本当に改正されるかは分かりませんが、問題意識があるのは確かです。
真剣な売主の方には実態を知っていただきながら、真の売却成功への足がかりとしてください。